徳川みらい学会では、個人賛助ならびに法人賛助会員を対象とした会員特典で、2022年より取り扱えるようになりました。社殿内には久能山東照宮が保有する徳川将軍家具足(全60体)の中から3体を選出し、この3日間に祭の意匠として飾り付けされる儀式です。参拝客からは社殿外から一部垣間見られるものの、神事に一般参加できない当学会特有の特別な特典となります。貴重な神事参加は希少性が高い特典から価値あるものとして評価されています。
御具足祭は春季大祭第一日の祭儀として具足3領を石の間および拝殿に飾り、具足の前に具足供物を供え、国の隆昌と世界の平和を祈願する祭。また、春季大祭は御祭神徳川家康公の年の初めの神忌の日に執り行われてきた祭を、明治43年陰暦廃止の折2月に改められ、以後2月17日を春季大祭とし、五穀豊穣に併せ、国の隆昌と世界の平和を祈願している。なお、具足及び具足供物は御具足祭で供えられ18日までの3日間飾られる。※開催日程は固定日(2/16)
徳川みらい学会では、個人賛助ならびに法人賛助会員を対象とした会員特典で、2022年より取り扱えるようになりました。社殿内には久能山東照宮が保有する徳川将軍家具足(全60体)の中から3体を選出し、この3日間に祭の意匠として飾り付けされる儀式です。参拝客からは社殿外から一部垣間見られるものの、神事に一般参加できない当学会特有の特別な特典となります。貴重な神事参加は希少性が高い特典から価値あるものとして評価されています。
久能山東照宮・御具足祭とは
春季大祭(2024年度)
御具足祭は春季大祭第一日の祭儀として具足3領を石の間および拝殿に飾り、具足の前に具足供物を供え、国の隆昌と世界の平和を祈願する祭。また、春季大祭は御祭神徳川家康公の年の初めの神忌の日に執り行われてきた祭を、明治43年陰暦廃止の折2月に改められ、以後2月17日を春季大祭とし、五穀豊穣に併せ、国の隆昌と世界の平和を祈願している。なお、具足及び具足供物は御具足祭で供えられ18日までの3日間飾られる。※開催日程は固定日(2/16)