御具足祭(久能山東照宮)
徳川みらい学会では、個人賛助ならびに法人賛助会員を対象とした会員特典で、2022年より取り扱えるようになりました。社殿内には久能山東照宮が保有する徳川将軍家具足(全60体)の中から3体を選出し、この3…
第6回講演会
徳川家康公の末裔であり、柳生新陰流の剣士でもある作家・多田容子氏を講師に招き、「服部半蔵と柳生の剣~家康以前から家光まで」と題し、講演いただきました。講演では服部半蔵の家系図をスクリーンに投影し、特に…
第3回講演会(8/30延期分)
今川家、特に女系が国政を預かっていた時代のある特異な稀有な存在として、その分野に詳しい黒田基樹氏を講師に招き講演いただきました。戦国今川家には戦国女性を代表する存在として、戦国今川家初代の氏親の母・北…
第5回講演会
徳川忠長の解説に定評のある小池進氏を講師に招き、「亜相徳川忠長の悲劇」と題して講演いただきました。悪行部分の話が流布され、忠長の実態が正しく伝わっていない事に関心を持たれ、忠長の陰と陽について彼の生い…
第4回講演会
今回の講演は、江戸初期における寺社領と領国経済にフォーカスし、二人の講師に講演をいただきました。寺社領についての講演は、この分野に詳しい松本和明氏に登壇頂き、太閤検地により失われた寺社領を江戸幕府が安…
第2回講演会
古くは室町時代に始まる朝鮮通信使も、豊臣秀吉が文禄の役と慶長の役で朝鮮出兵し、日本と朝鮮は国交が断絶されました。家康公が幕府を開くと朝鮮との国交が徐々に回復していきます。朝鮮外交の重要性を理解していた…
第1回講演会
2016年から2019年にかけて行われた駿府城天守台発掘調査で、家康公が入城する前の天守台が出土し話題になった駿府城。家康大御所政治の舞台を彩る権勢の場として位置した駿府に、燦然と輝いていたであろう家…
徳川家臣団大会・第1回講演会